ルーチンとは思わない

JUGEMテーマ:日々のくらし

日々の生活を保つのに仕事があったり趣味があったりします。しかし必ず何年かするとルーチンになり同じことを繰り返す事になります。私はその状態を円を描いているイメージで持っています、始まりがあって悩みが出て乗り越えそしてまた悩みが出てある程度すると元に戻りまた始まります。その円が大きければ大きいほどやりがいもあり時間を費やしていく人生になるのだと思います。客観的に見てその円は自分の軌道した円であって、同じ事をしていても人によって大きさは違います。よく言う趣味を飽きずに楽しめている人は大きな円を軌道させているのでしょう。仕事も同じでどんな仕事を選んでも姿勢は同じです、つまり建築家でも営業職でも現場作業員であっても仕事をする姿勢というものは同じだと考えています。職種が違うだけ、やるべき事は同じ。同じ円上にいると変化が無いので少し角度を変えて進んでみるとルーチン作業から逃れ新しい壁も見えてきます。なるべく同じ線を描かない様にして自分で仕事を見つけていくと面白い円になっていくのだと思います。今の年齢の二倍は生きれないと思うと最近はよくそんな事を考えます。「何かに興味をもったらすぐに始める、なぜならその時の年齢が一番若いから」好きな言葉。趣味の武道で例えると誰でも理想の着地点は必ずあると思う、稽古を積む中で壁が出てくると乗り越える方法はいくつもありますが、その壁がなぜ現れたのかを考えると円の軌道が少し変わり新しい円が描かれ始めます、それが客観的に見て大きな円に見えるのだと思います、そうありたい。

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