稽古が日常になるように

JUGEMテーマ:日々のくらし

明日の金曜は個人の空手稽古の年内最後の指導日です。型の稽古を通じて身体の合理的な動かし方を指導しています、日常生活の中に取り入れて役に立ててもらえたらと思います。数年前まで仕事で介護保険関係の仕事をしていましたが寝たきりの利用者を車椅子へ移乗したりする時、出来るだけ自分の身体に負担をかけないよう考えていました。腰を痛めると介護労働は続きませんので空手の型稽古は役に立ちました。話は変わり道着についてですが道着を着ないと空手では無いとか稽古にならない、と言うのは違うのではないかと思っています。道着の役割をあげると空手の突き蹴りは真っ直ぐに出すので、その時に出来るだけ道着を擦るように出します、その意識には役に立つし何より仕事と稽古の境目をはっきりさせ稽古モードに切り替えが出来る。それではジャージでは駄目なのか?と言うと私は普段着でもジャージでも空手の稽古モードに切り替えられないといけないと思うし突きも蹴りも真っ直ぐに出せないといけないと思っています。空手の稽古が日常生活に役に立つように、毎日生活の合間に稽古が出来るようにハードルを下げていって欲しいです。

スポンサーサイト

コメント