自粛生活で得た物とは

JUGEMテーマ:日々のくらし

出口を示さないと人の行動規範は足並みが揃わない、人は目標がないとやる気が出ない。武漢肺炎の感染拡大の外出自粛や指定業務の休業要請はまだまだ続きそうです。我が京都府は緊急事態宣言特別警戒地域に指定されているので他府県の一部解除、全解除よりは長引きます。暮らしも変わりました、昼間の仕事も夜の仕事も人に係わる業務です、特に夜のbar業務は一ヶ月休業し再開の目処が立ちません。6月に営業を再開しても、元通りに人が動き出すとは思えず緩やかに夜の街は賑やかになると予想します。barは今年の夏で20年目を迎えますが先行きは真っ暗。ワーカホリックの私には、日々の生活をいきいきと過ごすのに趣味は欠かせません。趣味があるので生活が成り立っている様のもので、今はとてもつらいです。趣味は武道なので一人稽古は毎日欠かさずしています、たまには集団の中で一つの理念を共有したいと思ったりします。自分を見つめ直す武道修行で有りがちな山籠もりは、目的や期間があるので成長できるもので、一生山籠もりならそもそも武道はしていないと思う。たぶんツチノコを探したり日本オオカミを探したりするのが日常の趣味になっています。令和2年の武漢肺炎で再確認したことは、私は何もしない日は苦痛でしかないと言うことです。人によれば何もしない日は一番楽しくて贅沢だと言う人もいます。くまのプーさんも「何をしているの?と聞かれたら何もしてないよって答える」と言い、何もしないって事は最高の何かにつながると話しています。大人になったクリストファーロビンは、毎日仕事に追われ疲れ故郷に帰りその事を思い出します、子供の頃の『何もしない遊び』は最高の何かにつながる事を改めて思い出す。もしかしたら今はそんな時間なのかも知れません。もしかしたらと思う時点で私には何もしないことは最高の何かにつながらない...。自粛生活で私は何を得るのか?

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