身体を鍛え続ける

JUGEMテーマ:日々のくらし

昨年は空道昇段チャレンジの年として一年間ほぼ毎日(たまに休む)稽古していました。12月に昇段審査を終えた時「このまま毎日稽古を続けたらもっと良くなるのと違うかな?」と思い、年が明けて令和二年、たまに休みますがほぼ毎日稽古しています。私は空道には独特の身体作りがあると思っています。具体的にはバランスを崩した状態から立て直す身体力であったり、引く力、押す力を多方向から行える筋力です。純粋に空手(競技を重視しない伝統派空手)なら型の稽古と移動稽古を中心に体幹を作り、対人組手においては護身中心に受け技から入り、連打で突き蹴りをせず出来るだけ一撃で急所を狙います。フィジカルよりも相手の攻撃に対する反応反射が重視される。空道も護身は当たり前ですが格闘技(競技)の要素があります。相手の攻撃に対して反応反射は大切ですがプラスして豊富なフィジカルが求められる。フィジカルは歳を重ねるごとに落ちますが、そこは努力と根性でカバーです。否、省エネで動けるようなっていきます。いずれにせよ身体を鍛え続けないと空道は修めていけないので楽しいです。そこは武術好きか格闘技好きかで分かれるポイントでもあると思う。共通するのは武道です。

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