展覧会へ

JUGEMテーマ:日々のくらし

新聞屋が集金に来る時、きまって何かの無料チケットを頂く。

私は出来るだけ美術館のチケットを下さいとリクエストしています。

で、今回は京都伊勢丹の美術館『えき』で開催している、”世界の巨匠が子どもだったころ”

を頂いたので見てまいりました。

 

内容はタイトル通りで、モネ・ピカソ・ムンク・平山郁夫・山下 清などそうそうたる有名画家の

少年時代の絵を見る事ができました。

 

よく子供に「お前、絵が上手いな〜将来は巨匠になるかもな」とおだてるシーンがありますが、本物の

巨匠の少年時代の絵は、レベルが違います。

(プロレスラー外道のマイクパフォーマンスが聞こえました「レ〜ベルが違うんだよ〜」)

 

特に、シルクロードの巡礼の旅を描いた事で有名な、平山郁夫先生の16歳の作品はすごいです。

天才です、すでに完成された構図と色彩と個性・・びっくりしました。

 

人は努力をすれば何者にでも成れると言いますが、やはり持って生まれた才能なのです。

努力はその才能の開花させる方法なのだと改めて感じました。