坐学

JUGEMテーマ:日々のくらし

型『転掌』を神前に捧げました。

年内の道場稽古は一通り終了です。

合間は、一人で鍛錬をつづけるのに加え、知識も付けないといけません。

それには本を読むのが一番です。

まずは『空手とは何』を改めて考えたいと思います。

選んだ本は金城 裕著『唐手から空手へ』。

昨日から読み始めました、内容は空手を学術的に研究した内容で

読み応えがあります。空手を稽古している者が忘れてしまっている根源も

思い出さされ、唐手がなぜ現在の空手へと変化したのかを考える材料になります。

また楽しみが増えました。